主なメンテナンス種類

 RESULT

ここでは様々あるメンテナンスの中で特に修理回数の多い内容をご紹介させて頂きます。

1.テーブル修理
主に温度調節器・接触型熱電対センサーの故障が多いですが、故障と思っていても店舗様で清掃作業をすれば改善される場合もあります。
バーナー内部のススのたまりが、温度上昇不良・点火不良を引き起こしている可能性もありますので、こまめなメンテナンスをお勧めします。

2.空調機
空調機の故障原因で一番多いのが、ドレンポンプ詰まり(リモコンにA-3エラー表示)です。
こちらは、排水ドレンの中に不純物が蓄積してしまい不具合を引き起こしてしまいます。
少しでも機器を長持ちさせるには、日頃からのお手入れが必要です。
対策としましては、油煙をキャッチするエアコンフィルターの設置をご提案いたします。
油煙はフィルターに吸着するので、空調機内部に負担をかけず、故障が起きにくくなります。

3.冷蔵庫・冷凍庫・コールドテーブル
パッキンの経年劣化により、外気が混入し霜が張った状態による庫内の温度上昇・庫内に食材の詰めすぎによる、冷気の循環不良が不具合要因としてあげられます。
その他、機器に設置されているフィルターの目詰まりが原因で故障する場合があるので、定期的なメンテナンスをお勧めいたします。

4.食器洗浄機
内部清掃不良による作動不具合・開閉する際の取り扱いによる破損が故障の要因としてあげられます。
対策として、内部を閉店後に洗浄機内の清掃をしっかり行なうことが必要です。
取り扱い方も再度見直しをかけて、余分な修理費を削減させましょう。

5.店舗躯体
経年劣化により、店舗躯体にも不具合が起きてきます。
サッシまわり・給排水管・照明器具・その他も不良箇所が出てきます
その様な時でも協力会社のサポートにより、迅速に対応が可能です。

このほかにも様々な事例がございますが、次回より掘り下げてご説明させていただきます。
ご不明な点ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。042-553-1379

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